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万治の石仏~皆様が幸せになりますように

2011.05.19(10:09) 490

おはようございます。
昨日は、良く寝ることができました。
最近、はじめたのが、遅く寝ること。
12時前に寝るから、チョコチョコ起きるのだと思って、思いっきり2時近くに寝るようにしました。
朝は、6時起床です。
気になることがあるとトイレに起きてしまうので(へんな癖?)遅く寝れば体もぐったりでトイレに起きることはないようです。

以前、泌尿器科にかかりましたが、先生に「若いのに・・・」と言われ今は若い人でもこんな症状あるのだとかでお薬をもらいましたが、精神的なものだと知っていたので飲まずにいたら、やはり精神的に何もないときはトイレなどには起きません。
ゆったりした気持ちが一番大事ですね。

今日の写真は、長野県諏訪大社 春宮にどうしても「万治の石仏」を見に行きたくて行ったとき撮った写真です。
画家の岡本太郎さんや作家の新田次郎さんも感嘆されたということで有名になった石仏です。
何故、私がこの石仏を見に行ったかというと、今東日本大震災で辛い人が多くいるということがどうしても頭から離れなくって万治という文字が「よろずおさめる」と読めることで、石仏にお願いしたかったからです。
もう一つは、お顔が優しかったので、パンフを見たときに、魅了されました。
この石仏の周りを時計回りに3回回ると願い事がかなうということで、多くの方が、何かを考えながらぐるぐると回ってらっしゃいました。
皆さんの願いも叶うといいなと思います。
この写真を見て、少しでも笑顔になっていただけたら嬉しいです。


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歩かねばならぬ道   宮澤章二

2011.05.18(14:32) 489

みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか
心は落ち着きましたでしょうか?
私は・・・


昨日、本屋さんに行ったら、たまたま詩集が目に止まり、中を見てみるとよかったので購入しました。
CMでご存知の方も多いと思います。
その方の詩を電車で読んでますと、涙が出てしまって、珍しく本を閉じてしまいました。
隣には誰も座ってなかったのですが、少し、恥ずかしかったです。
本当に、いい詩集でした。
その中でも、いいなと思ったのが、「歩かねばならぬ道」です。
情景が目に浮かびます。
前を向いて歩こうという気持ちになりました。

4月終わり、長野県に行ってきました。
雪解けを初めて感じて、春を待ちわびるってこういうことかと、感動したのを思い出しました。
東北や寒い地方は、冬の寒さが厳しいので、「春」が来ることが待ち遠しいのだなと、いつも、四季は感じていながらも、ぬくぬくと暮らしていたんだなとあらためて考えさせられました。

「歩かねばならぬ道」宮澤章二

日ごと新しく始まるものが私たちにはある
気づかぬうちに気づかぬものが始まるのだ

清涼の秋が終わりを告げる頃になると
散る落ち葉 枯れ急ぐ草 昆虫の死体 と
いのちを終えるものばかり 目につくが
たくさんの 終わるものたちの陰から
たくさんの 始まるものたちが姿を見せる

冬が始まり 時を待っていた冬の花たちが
冷たい風の肌触りを喜びながら開き始め
雪や氷を生み出す大気の鋭さの中で
強い意志の息吹が 心を満たし始める

その意志を掛け替えないのない支えにして
<歩かねばならぬ道>が はっきりと見え
祈りを秘めた歩調が快く整い始めるのだ


今日の写真は、高速道路を走っているときに、長野県で撮影したものです。
あまりにも綺麗だったので、最初カメラにつけていた24-105mmf4で撮影したら失敗したので、次の花のところで50mmf2.8のレンズで撮りました。
高速道路での撮影は、かなり緊張ですね。
本当に、ヒューんって一瞬です。
スピードや感度や絞りを考える暇もなく、いい景色が流れてしまいます。

助手席にいるとはいえ一瞬ですので、どんなにいい景色も逃すと後戻りもできないし、撮りたくても二度とその景色に会うことはできないので、後悔しまくりですので。
一回目の「わ~すごいきれい」と思った木は、この写真より綺麗な色とりどりの木があって、成功してれば良かったのにと未だに残念です。
でも、高速道路では50mmレンズはいい仕事をしてくれました。

人生は、高速道路のようなものでしょうか。
自分の撮りたいものややりたいこと、本当に大事なものを見極めることが重要だと思います。





hana_20110518150704.jpg

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またまた不眠症の虫がやってきた(不眠症との共存)

2011.05.12(09:38) 488

不眠症は前からあったのですが、今回は、ひどいです。
何が原因かわからないのですが、一時間眠っては起き、ときどき吐くような感じに咳をしてしまっています。
どうしようかな~
ま~昔からの癖?なので、うまく付き合うしかないのだろう・・・

昨日、歯医者に行きました。
半年くらい歯が変な感じで、右の首筋がおかしな感じとしびれがあったのですが、調べてもらって理由がわかりました。
虫歯が、神経を殺していたらしく、かぶせていたものをとって、深く深く掘ったのに一向に痛みがない。
しみない。
先生も「あれ」という感じで、「神経死んでるね・・・」と
神経は抜くものだと思っていたのですが、いつの間にか死ぬこともあるのですね。
大事な奥歯が、悲しいことになりました。
でも、右のおかしな感じがなくなれば、いいなと思います。

根幹治療が、始ってしまいます。
がんばります。
以前は、泣くほど痛かったので、恐いのですが、今回は神経がもともと死んでるので痛くないと聞いたので先生の言うことを信じて治療に専念したいと思います。
みなさんも、歯医者は嫌いだと思いますが、私は特に駄目です。
矯正の時に、健康な歯を何本も抜いて、その時の鼻の下くらいの歯茎に注射をして痛かったのを思い出してしまいます。
今では、歯がきれいになったので良かったのですが、あの時は、バイト代が飛んでいったな~
昔の歯は、矯正歯科の先生が驚くほど、ぐちゃぐちゃでしたので、今では、信じられないくらいきれいになってます。福岡の佐藤矯正歯科の先生ありがとうございました。


不眠症の時に、気になると眠れないので、テレビを見ながら、横になってるのを繰り返しています。
熟睡できる日が来るといいなとは思いますが、体が何かを訴えたいのだと思います。
うまく共存して暮らしていますので、がんばります。

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被災者支援サービス(個人間支援サイトTOKSY)

2011.05.11(19:28) 487

震災から、2ヶ月も経ってしまいました。
仮設住宅への入居数が少ないまま、避難所生活が続いていることに、私自身、悲しい気分でニュースを見ています。
ブログをごらんになってる方で、被災地の方を思って、毎日、生活している方も大勢いらっしゃると思います。
今日、テレビで、被災者支援サービスToksyを知りました。
リクエストと自分の持ってるものがあって、書き込みをしてお互いに合えば、送料負担ではありますが、支援ができるようです。
以前、あげくだというサイトも書いたかもしれませんが、それに似てるのかな・・・
自治体の募集は、新品という言葉ばかりですが、津波で家の中の全てが流された人は、ひとまずの衣類や生活用品が必要なはずです。
新品であれば尚喜ばれるのでしょうが、今は、ほんとに数多くのものが被災地の方に渡ればいいと思っています。
物がなければ、生活できません。
自分は、転勤族で、引っ越した先で物がなかったら、なかったで買いに行っていましたが、その買いに行くまでが不便でした。
更に、今回の大震災で被災された方は、物を買いたくても、物を買いに行く車も、お金も、何もありません。
だから、多くの方が、このToksyを知って、参加する人が増えるといいなと思います。
ブログ、ツイッターをもっている方は、広めてください。
よろしくお願いします。


あげくだ↓↓↓
http://www.agekuda.net/board/board.php?areaid=20&genreid=0

Toksy↓↓↓
http://www.toksy.jp/

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